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次号の予告 NEXT ISSUE
◆特集1 「超音波スケーラーのワイズスペンディング」 田島菜穂子 貴島佐和子 青木 薫 波多野映子 土屋和子
いわゆる“闘う治療”から緩和ケアへと移行された方の残された時間をいかに有意義なものにするかは、多職種の密な連携によるところも大きく、そのなかには当然、歯科衛生士も含まれています。また、今後は歯科衛生士も患者さんの看取りに立ち会う機会や、口腔周囲のエンゼルケアを求められる機会も増えるでしょう。さらに、残されたご家族の心のケアにも、少なからずかかわっていくものと思われます。「私には関係ない」ではすまされない、これからの歯科衛生士が避けては通れない近い将来の実際を、ほんの少し先取りしてお届けします。
◆特集2 「匠による超音波スケーラーチップの実力」 大西真美 錦部実敬
歯科医院が行きたくない場所である理由として、いまだに削って詰める修復治療が優先され、予防が定着していないことが挙げられます。う蝕も歯周病も感染症であり、個々人でそれぞれリスクも異なります。そのリスクを把握しないままでは、延々と修復治療を繰り返すばかりで、患者さんの気持ちはネガティブなまま。このようなリスクを、痛みを伴わずに検査できる媒体として、唾液が挙げられます。次号では、唾液検査を臨床でどう活用し、患者さんが自ら進んで歯科医院に足を運びたくなるような動機づけへと繋げていくのか、その実際を紹介します。
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